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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和2年第115回(12月)定例会  12月14日 本会議 一般質問
  • 未来  村上 伸子 議員
◎一問一答
1 唐桑地域の観光施策について
 11月21日に、三陸沿岸道路小泉海岸IC、本吉津谷IC間が開通し、気仙沼市中央部から仙台圏までが高速道路で直結しました。また、令和2年度内には、気仙沼港ICから北に向かうルートで3つのICの供用開始が予定されています。これまでに比べて格段に交通アクセスが整うことにより、本市を含む三陸沿岸地域の広域周遊観光がさらに発展するとの期待が高まっています。市を訪れる観光客が増えると予想される中、唐桑地域に足を向けてもらうために、どのような観光施策を展開するか伺います
(1)唐桑オルレの現状と今後の可能性について
  ①宮城オルレ気仙沼・唐桑コース開始から2年になる今、これまでに唐桑オルレを歩いた人数、国籍を伺います
  ②平成30年9月定例会での一般質問で、「コースの確認、整備と受け入れ体制」を確認した際の答弁にあった「気仙沼・唐桑オルレバス」運行の結果と、そこから見えるオルレ観光客の「交通・足」の現状と課題は何でしょうか
  ③同じ一般質問で食の開発について質問をした際の答弁で、気仙沼観光推進機構の「稼げる食」部会の言及がありましたが、その部会の活動と成果を伺います
(2)株式会社モンベルとの包括連携協定について
 去る10月30日、アウトドアメーカー、株式会社モンベルと協定を締結し、アウトドア活動等の促進を通じた地域活性化を目指すとの発表がありました。モンベルとの連携でどんな事業や観光戦略の推進や強化が見込まれるかを伺います
(3)NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の唐桑地域への波及効果について
  「おかえりモネ」の放送に先立ち、周知イベントやお知らせ、記事などが目に付くことが増えてきました。オール気仙沼で取り組むとの言葉がありましたが、海と共に生きる文化が根差す唐桑地域がこのチャンスにどのように関われるか、市の考えを伺います
2 技能実習生の現況について
(1)技能実習生の現状について
   12月2日付けの全国紙に、「外国人実習生、企業まかせ」という記事が掲載されました。技能実習生が人口に占める割合が高い100の自治体の42自治体が人数を把握していないという内容です。本市の技能実習生の人数や国籍、職種の把握について伺います
(2)実習生への「やさしい日本語」対応について
   11月28日に開催された、「はじめてのやさしい日本語研修」に参加しました。受講生の多くが日本語教室の講師などでしたが、実際に実習生が就労している企業からの参加状況について伺います。また、防災面でのやさしい日本語の活用についての考えを伺います
3 信号機のない横断歩道での交通ルールの徹底について
 令和元年6月定例会の一般質問から、どのような取り組み、成果があったのか伺います
(1)信号機のない横断歩道での歩行者の安全について歩行者が優先の横断歩道で、いまだに車が一時停止しない様子が市内で散見されます。歩行者の身の安全を図るための施策を伺います
(2)観光客への印象対策の必要性と取り組みについて
   本市を訪れる観光客にとって、顔ともいえる内湾地区の横断歩道で歩行者が渡れずにいる光景を見かけます。交通ルールの順守が、本市の良好なイメージ、つまりシティブランドの確立に必要ではないかと考えますが、市の見解と取り組みを伺います
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