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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和3年第118回(6月)定例会  6月23日 本会議 一般質問
  • 未来  三浦 友幸 議員
◎一問一答
1 オープンデータについて
  平成28年の官民データ活用推進基本法によって、国及び地方公共団体はオープンデータに取り組むことが義務付けられました。オープンデータへの取組により、国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化、行政の高度化・効率化等が期待されています。仮想と現実の世界が融合し、またIoT(モノのインターネット)やAIを通じて、人、モノ、ビジネスが直接つながり、利用者との関係が瞬時に変化していく状態が当たり前になる社会において、あらゆるデータは資源として存在することになります。以下の点について伺います
(1)本市におけるオープンデータ推進の考え方を伺います
(2)規格の統一や汎用性などを考慮し、より効率的にデータを集め公開していくために、元データを扱う担当課と統計分析担当課との連携や推進体制、職員の理解促進、研修等の計画について伺います
(3)重点的にオープンデータ化を推進する項目を伺います
(4)市民ニーズや、データを扱う民間会社のニーズ等の調査をしたことがあるかを伺います
2 GIGAスクール構想について
  ICT技術の社会への浸透に伴い、教育現場でも先端技術の効果的な活用が求められる時代となりました。本市でも小中学生に一人一台のタブレットが導入され、GIGAスクール構想が動き出しています。以下の点について伺います
(1)今年、市内の全小中学校の全てのクラスに導入された電子黒板機能付きプロジェクターですが、教室の緑色の黒板にはほとんど映らず、子どもたちから見えないとの声をもらいました。市の対応を伺います
(2)校務支援ソフトを利用し業務を効率化することを提案しますが、市の考えを伺います
(3)ICTの利点の一つに拡張性があります。新たなアプリやソフトの利用、ICTの活用等はどのような流れで行っているのか、またICTの活用情報は各学校や教員間にどのように共有されているのか伺います
(4)不登校児童生徒へのタブレット活用が進んでいないことを懸念しています。また、教育サポートセンター分のタブレット配置はないと伺っています。不登校児童生徒のタブレットの活用状況や、教育サポートセンターへのタブレット導入の考えを伺います
3 顧客ニーズ調査について
  NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の効果よって大島への観光客は増加し、また、今年3月に新たにオープンした道の駅「大谷海岸」も、国道かさ上げによる景観効果もあいまって、連日多くのお客で賑わっています。この夏、より多くの集客が期待されますが、今後の更なる発展のため、早期に大島ウェルカムターミナルや道の駅「大谷海岸」など、市の物販施設に関する顧客ニーズ調査の実施を提案しますが、市の考えを伺います
4 教育サポートセンターについて
  新年度から新たに動き始めた教育サポートセンターは、学校を介さずに市内全ての不登校等の児童生徒の家庭と直接やりとりができるようにはなっていないと伺っています。支援が限定されるため改善が必要と考えますが、個人情報保護の観点から難しいと伺っています。法律的に問題があるのか伺います
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