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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和3年第119回(9月)定例会  9月16日 本会議 一般質問
  • 未来  菊田 篤 議員
◎一問一答
1 学校給食について
(1)環境保全米の提供について昨年10月、某地方紙に「宮城県米飯学校給食普及拡大推進委員会は、令和2年11月より県内28市町村の学校給食に環境保全米「ひとめぼれ」を順次提供することとした」との報道がありました。本市においては、今年度から唯一、最知営農組合が約2.5haに環境保全米を作付けしております。南三陸米と合わせて全量を学校給食に導入すべきと考えますが、市長の所見を伺います
(2)食材の供給について
  ①昨年11月、某地方紙に「給食「仲介費」米飯やパン、牛乳の直接購入で年5500万円削減」との見出しで、「福岡市は、本年度から学校給食用の米飯、パン、牛乳の基本食品3点について、市町村へ卸売りする公益財団法人福岡県学校給食会を通さず、食品業者からの直接購入に切り替えた。」との報道がありました。本市において、宮城県学校給食会を通して供給している食材は何品あるのか、その主なものについて市長に伺います
  ②また、本市においても福岡市のように食品業者からの直接購入に切り替えた場合、削減効果はどのくらいあるのか市長に伺います
  ③平成22年第34回定例会で当時の10番議員の一般質問で、平成22年11月18日、南三陸町歌津地区の水道水源で魚が死んでいるのが発見されたことで、飲用制限の措置がとられ、市学校給食に米飯等を供給している当該地区の業者が製造中止になったことを受け、当時の市の対応を議員が質しました。結果、児童生徒の体調に異常はなく、米飯にかわってパンが他の工場から配給され、給食が提供されないという事態にはなりませんでしたが、質疑の中で、当時の教育長は、「食材納入業者や施設管理委託業者との契約内容も検討する」との答弁をされています。答弁後の契約内容の検討は、どのようにされたのか、もしまた同様の事態が発生した場合、どのように対応されるのか、市長に伺います
2 続・復興のその先の農業と農地を考える
(1)農地の復旧・復興について
  ①本年2月の一般質問にて、圃場整備事業で復旧した4工区の進捗状況等について質問しましたが、その時の答弁とは現状が異なっているのではないでしょうか。改めて4工区ごとの進捗状況と完了予定について市長に伺います
  ②最知工区で、換地による清算金事務について、農用地利用改善組合を介して実施することに、換地・評価の合同委員会から異論が出ました。その後、宮城県と市が清算金事務実施について、調整中と聞いております。清算金事務については、県または市からの十分な事務支援、または代行事務がなければ成立しないと考えますが、どのような考えで県との調整に臨んでいるのか市長に伺います
  ③今回の圃場整備事業には、土地改良区のような組織がありません。今後、換地が整った工区から圃場整備事業の期間と枠組みの中で農業継続、農地維持のために安定的に運営できる組織の設立を宮城県とともに市が積極的に支援をすべきと提案しますが、市長の所見を伺います
(2)環境保全米作付けの推進について
  ①環境保全米は、栽培している地域の環境への負荷を軽減させ、きれいで豊かな生態系の維持と消費者により安全で安心なお米をお届けすること等を目的に、県内で多くの生産者が作付けをしております。市においては約2.5haの作付けにとどまり、本来の目的に値するような取り組みには至っておりません。要因として、1つにはコメの価格が通常の買取り価格と同じこと、2つ目には農薬、肥料を使わない、または減らすことで病気にもかかりやすく、生育もより天候に左右されやすいことから減収になってしまうこと等があげられます。森林・農地・沿岸域を保全し、生物の生育環境の保護・保全に努める本市が旗振り役となって推進するとともに、作付け農業者への補助金の支援を提案しますが、市長の所見を伺います
  ②また、宮城県やJAなどの関係機関に働きかけ、環境保全米の価値を高める活動にも取り組むべきと提案しますが、市長の所見を伺います
(3)1日農業バイトアプリについて
  ①昨今の担い手不足に悩む農業において、農繁期の人手不足もまた深刻な問題です。そのような問題を解決するための手段として、1日単位でアルバイトを募集できる「1日農業バイトデイワーク」という無料アプリがあります。農家の人手不足の解消と市民の農業への理解とその裾野を広げる意味でも、このアプリを推進すべきと考えます。また、漁業への本アプリの活用も期待されますが、市長の所見を伺います
  ②「1日農業バイトデイワーク」が、現状では、市民に周知されていません。市広報、市公式アプリ等で周知すべきと提案しますが、市長の所見を伺います
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