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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和3年第119回(9月)定例会  9月17日 本会議 一般質問
  • 未来  村上 伸子 議員
◎一問一答
1 高齢者の健康福祉に資する取り組みについて
 令和3年6月末の本市の人口は60,647人。平成31年3月末時点で、高齢者とされる65歳以上の人口は、全人口63,308人のうち23,665人で、高齢化率は約37%、全人口の3分の1以上を占めていました。今日は、人生100年時代を過ごす高齢者に係る市の施策について質問いたします
(1)高齢者の健康寿命に係る取り組みについて
  高齢者が長く自立して日常生活を送るために大切なのが健康寿命だと言われています。本市が策定した第3期けせんぬま健康プラン21の基本方針の一つとして、健康づくりを支える地域づくり(地域連携・地域活動の活性化)とあります。健康寿命の延伸と地域連携・地域活動の活性化の取り組みの成果と、実施に当たっての課題について伺います
2 高齢者の居場所づくりの意義と課題について
(1)高齢者の居場所の現状とこれからのあり方について
  この2年、新型コロナウイルス感染が拡大する中、自宅や地元の外での活動の自粛や制限が続いてきました。新型コロナワクチンの接種が進むことで、通常の活動や交流が再開された後の本市において、高齢者の居場所の意義をどのように考え、どのような場づくりを目指すのか伺います
(2)高齢者の居場所の維持と継続について
  多くの市民が、地域の高齢化が急速に進んでいると感じています。現在、65歳以上でも、まだまだ心身共に健康で精力的に活動する高齢者が多くいらっしゃるなかで、これから10年、20年先を見越した計画が求められます。現在、実施されている活動をどのように維持し、継続していくかについて伺います
3 多様な市民の参加を促す地域活動の推進について
(1)地域活動における、参加者の就労経験、男女間、世代間の違いと課題について
  様々な活動が市内で開催され、異なった職種の経験や、男女の視点の違い、世代間のギャップなど、事業の実施に影響する要素と、それをどう生かし、どう改善に繋げるべきか、市の考えをお示しください。また、令和2年6月定例会で、男性の孤立化についての質問に対して、交流事業や講座を開催しているとの答弁がありました。その取り組みの現状を伺います
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