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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和4年第126回(6月)定例会  6月21日 本会議 一般質問
  • 未来の風  今川 悟 議員
◎一問一答
1 災害危険区域と再シミュレーション結果公表について
 災害危険区域の見直しを検討するための津波シミュレーションの結果が完全公開されましたので、次の4点について質問します
(1)公開されたシミュレーション結果と災害危険区域を比較すると、想定浸水域が拡大したエリアと縮小したエリアが確認できます。その要因を伺います
(2)令和元年8月の東日本大震災調査特別委員会で、災害危険区域を現状のまま維持する方針が示されました。その理由として、再シミュレーション結果と災害危険区域のシミュレーションに大きな変化は確認されなかったことを挙げました。この「大きな変化」について考え方を伺います
(3)シミュレーションの大前提である防潮堤の計画が変更されたのに、災害危険区域をそのままにしておくことについて、市民、そして次世代にどのように伝えていくか伺います
(4)災害危険区域内の建築制限適用除外認定について、令和2年6月定例会の一般質問において、正しい設定でのシミュレーション結果に基づいて運用するよう求めました。しかし、答弁は「対応を変えることは不公平感を生む。」「災害危険区域内には家を建てないようにより強く話していく。」と現行のまま運用する内容でした。その後の除外認定申請の推移、申請時における市の説明内容について伺います
2 人口減少時代の公共施設再編について
 人口減少に対応した公共施設の在り方などをまとめた気仙沼市公共施設等総合管理計画は、平成29年3月の策定から5年が経過しましたので、その成果と今後の課題について質問します
(1)目標としていた全延床面積の25%削減について、現在の達成状況と今後の見通しを伺います。また、計画を推進するための庁内組織である施設マネジメント検討委員会の取り組みについて伺います
(2)個別施設計画で地区集会施設については「地元自治会への譲渡」を検討することにしていますが、その検討方法とスケジュールを伺います。特に唐桑地域で毎年建て替えを計画している集会施設について、建設と合わせて譲渡の話し合いをすることが必要です。令和8年度以降には本吉地域で大規模改修が続く見通しにありますので、計画的な対応を求めます。市の考えを伺います
(3)個別施設計画のうちまだ公表されていない社会教育系施設の計画策定状況と策定が遅れている理由を伺います
(4)個別計画が出揃った後、危機感を持って計画を抜本的に見直すべきと思いますが、市の考えを伺います
(5)計画で課題となった「施設の利用料の適切な設定」を解決するため、令和4年2月に「公共施設の利用に関する基本方針」が策定されました。この方針に基づいた取り組みの状況、料金改定へ向けたスケジュールを伺います
3 国勢調査結果の分析と活用について
 令和2年10月に行われた国勢調査の集計結果が順次公表されていますので、その分析と活用について質問します
(1)これまでに公表された集計結果から、本市の世帯構成や配偶関係、就業状況などが明らかになりました。その結果をどのように分析して庁内で共有したのか伺います
(2)今年1月に公表された人口等基本集計で、3人以下の世帯が8割になっていたことが分かりました。気仙沼の強みであった多世代同居世帯の効果を整理し、支援策を検討する考えはあるか伺います
(3)公表されたデータのうち、特に就業状況に関する集計は本市の産業界においては重要な資料となります。このようなデータと分析結果について、市民と共有する取り組みについて伺います
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